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司法取引

外国映画でよく効く、司法取引。
いったいどういうもので、どんなメリット、デメリットがあるのか。

司法取引って、一言でいうと被疑者や被告人と呼ばれる立場の者たちが裁判において罪を認める代わりに検察官が刑罰の軽減を軽くすることを保証する取引のこと、を言いますね?

これは海外では広く取り入れられている捜査手法の一つで、
事件解決のための重要な供述を得るために活用されているらしいです。

これ、日本でも導入とかって噂がありますね。

司法取引のメリットとして、まず挙げられるのは捜査費用・裁判費用の節約なんですって。

デメリットとしては、そういう制度があるから、
捕まっても取引に応じたらいいのだ、という軽い考えで罪を犯す人も出て来るかも、
ということみたい。
考えてみたらそうですよね。

これが日本でも当たり前になってきたら、裁判はもっと早く終わるようになるのでしょうか。

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2018年03月01日 13:55に投稿されたエントリーのページです。

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