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映画から得るもの

映画「そして父になる」を見ました。

6年間愛してきた他人の子どもと、血の繋がった実の息子。
子どもを交換するべきか、このまま育てていくべきか、
葛藤の中で良多はそれまで知らなかった慶多の思いに気づく。

父の日のプレゼントを両方の父に手作りの花を作る。
良多の父は「これから先、どんどん相手の父親に似ていくんだ」と忠告する。
良多はピアノが上達しない慶多に「悔しいと思わないのか」と苛立ち、妻と喧嘩する。

というもの。

福山さんの初めての父おやの役柄だそうです。
なんていうか、冷たい父の役割だなっていうのは、彼の芝居がってより、
彼そのものなのかも(??)。
私は彼のことをよく知らないのですけどね。
でもそんな感じがしました。

こういう映画って多いけど、結局は育ての親にいくのですよね、
そのほうがしっくりくる。

ここで気持ちが悪かったのは、自分の子供じゃないって分かったときの

「あー、だからか・・・」

というとこ。
だからピアノが下手なんだ、自分の子なら絶対うまいはずだ、という。。なんか悔しかったですねー。
世の中のお父さんはあんなんじゃないと思うなー。

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2017年09月01日 00:26に投稿されたエントリーのページです。

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