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看護師さんの病名は

看護師さんと元旦那さんの結婚生活はお互いが依存し合った状態でスタートし、すぐにお互いを疑い合う状態になってしまった。そこからはぎりぎり糸一本でつながってるような状態だった、糸が切れるのには時間はかからない。普段通り少し仕事から遅く帰ってきたときにも、「なんで遅かったの?」と聞かれる。「なんで遅かったの?」と聞かれることに疑問を抱くようになる、仕事なのにそれ以外になにかあるのかと疑ってるのかと。そんな探り合うような状態は長くは続かない、というよりも長くはもたない。その意図が切れたとき、看護師さんは自分の異変にきづいた。息が苦しくなり呼吸ができない、ドキドキと聞こえるほどに心臓の鼓動が大きく早くなる。過呼吸を起こし酸欠状態になった看護師さんは意識を失ってしまった、そして目を覚ましたの時には自分の職場だった。同僚や上司に悟られないため必死だった、そして休みの日に元旦那の付き添いで精神科へいくと「鬱、パニック障害」という診断を受けた。看護師さんは結婚後半年も経たないうちに精神科通いとなってしまった、しかし精神科に行ったのはそれきりで治療という治療などはしていない。なぜなら看護師さんは心の病がどういうものか、仕事上の経験で知っていたからだ。

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2015年10月14日 13:15に投稿されたエントリーのページです。

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