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2015年10月 アーカイブ

2015年10月14日

看護師さんの病名は

看護師さんと元旦那さんの結婚生活はお互いが依存し合った状態でスタートし、すぐにお互いを疑い合う状態になってしまった。そこからはぎりぎり糸一本でつながってるような状態だった、糸が切れるのには時間はかからない。普段通り少し仕事から遅く帰ってきたときにも、「なんで遅かったの?」と聞かれる。「なんで遅かったの?」と聞かれることに疑問を抱くようになる、仕事なのにそれ以外になにかあるのかと疑ってるのかと。そんな探り合うような状態は長くは続かない、というよりも長くはもたない。その意図が切れたとき、看護師さんは自分の異変にきづいた。息が苦しくなり呼吸ができない、ドキドキと聞こえるほどに心臓の鼓動が大きく早くなる。過呼吸を起こし酸欠状態になった看護師さんは意識を失ってしまった、そして目を覚ましたの時には自分の職場だった。同僚や上司に悟られないため必死だった、そして休みの日に元旦那の付き添いで精神科へいくと「鬱、パニック障害」という診断を受けた。看護師さんは結婚後半年も経たないうちに精神科通いとなってしまった、しかし精神科に行ったのはそれきりで治療という治療などはしていない。なぜなら看護師さんは心の病がどういうものか、仕事上の経験で知っていたからだ。

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2015年10月21日

薬剤師になりたかった訳

亡くなった祖母は、生前病気のせいで大量の薬を服用していました。
大好きだった祖母がその薬を飲むたびに「これで元気になるからね」と言っていたのを見ているのがとても辛くもありました。
祖母は私がまだ小学校だったため、安心させるためにそう言っていたのでしょう。
しかし私はわかっていました。
ずっと入院していたのに、いきなりの退院でしたから。
母が世話をしながら、病院と家との行き来の中で時々切なそうな顔をしているのをみて、もう永くはないのだと感じました。
その中で私も時々病院へと薬をもらいにいっていたのです。
薬剤師の人にいつも薬の説明をされていました。
その薬剤師が毎回祖母の様態を気にしてくれていたこと、嬉しかったです。
私も今薬剤師となって、働いています。
患者さんに対しては祖母を思うときと同じような気持ちで接しています。
薬剤師と言う仕事は大変な責任感があります。
同時に新たに覚えることもたくさんあります。
これからも薬剤師の仕事を続けていきたいですし、患者さんの笑顔も見ていきたいと思います。
祖母が私に薬剤師とう将来の夢を残してくれたこと、祖母に感謝しています。

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2015年10月31日

英語のお勉強!

数年後には小学校でも英語の授業が必須になるらしいですね。
私は大人になって働きはじめてから英語を勉強したいって思ったんだけど学生時代はとにかく大嫌いな教科でした。
看護師の仕事を始めてから同じ職場の同僚で英語がものすごく上手な子がいるんだけど
やっぱり学生時代から好きだったみたい。
外国人の人がいても全く動揺しないで話をしているからかなりうらやましい…。
私もあんな風になりたいって最近はかなり思ってるけど私にそんな日が来るかどうかはちょっと疑問です。
それでも学生時代に比べれば自分で勉強したいって気持ちがあるから多少は覚えることが出来てるんだよね。
これからの子供達って小学校から英語…って大変かもしれないけどやっぱり英語は出来ないより出来た方が絶対にいいはずだから頑張ってほしいよね。

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